教室の選び方 その2
- 2月18日
- 読了時間: 2分
いざ問い合わせをして、面談・体験となったとき、具体的にどのポイントを注意すればいいのでしょう?
ここからは私個人の考えですが…
①体験レッスンの準備がしてある
これ、当たり前なようでいて実は難しいんです。メールなりで簡単に聞き取っただけの、初めて会う子に、適切な教材等を用意すること。
私自身も、実際始まってあ、もっと簡単な方がよかった、とか、難しいほうがよかった、となることも多いのですが、フレキシブルに対応できるように準備をしています。
②楽器を試すことがあれば、譜面台や椅子の高さなど合わせてもらえるか
これは個人的な経験でもあるのですが、演奏時の姿勢を指導してくださる先生は実は全員ではありません。
短時間の体験時でも、良い姿勢ができるよう気を配ってくださる先生は、きっと普段からきちんと教えてくださるでしょう。
③謝ることができる先生である
実際そういう場面になるかわかりませんが、もしそんな状況になったらぜひ確認してください。音楽だけでなく、どんなジャンルの指導者でも、間違ったっていい、謝ることができないのはダメ、と、昔教職のための勉強をしていた時に教わりましたが、本当にそうだと思います。
最後に、個人的な感想ですが、体験をしすぎて迷子になってしまっているな…と感じることがあります。
指導する側としても、1回2回では手探り状態、数か月やってやっと軌道に乗ったな、と感じます。
合う先生がわからなくても当然、明らかに合わないな、と思う教室だけ除外して、思い切って飛び込んでみてよいのではないかと思います。



