top of page
ブログのページ
レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
ピアノと歌を、教えています
クラシックの先生は、「専門の楽器(声楽)」+「ピアノ」を教えている方が多いですが、これはひとえにピアノが大事、ということがあらわれています。 一人でメロディー+伴奏といった厚みのある曲が演奏でき、ハーモニーを勉強することができるのは、鍵盤楽器だけ。 専門的に勉強するにあたって、ピアノは絶対に外せないし、ピアノを勉強することが、逆に近道になるのです。 声楽や管楽器だと、ある程度年齢がいってからでも専門を目指すことができるので、例えば部活から音大に、というケースも多いのですが、ピアノ経験がない場合、入試に備えて短期間で相当の努力と苦労が必要になります。 私自身は、5歳くらいからピアノを習っていましたが、今考えると、最初数年間通った教室があまりよくなく、音楽での大学進学を考えた時に初めて、土台の粗末さがかなりのネックになることに気づきました。 結果的には、後から習い始めた声楽にはまったので、そちらを専門として入学、ピアノはさらに資格試験を受けたり個人レッスンを続けたりとブラッシュアップを続けましたが、今の「基礎が大事」という信念につながっています。..
6 日前


申し訳ありませんが、お断りしました
できることなら、お問い合わせくださった方全員面談・体験レッスンしたいですし、さらに入会を申し込んでくださった方は全員お受けしたい…ですが、キャパ的、自分の力量的にどうしてもお断りすることはあります。 それとは別の理由でお断りしたケースがあるのですが、ご参考までに… ○約束の時間から大幅にズレる 遅刻…電車の遅延など仕方のない場合は、一報入れて頂ければまったく問題ないです。 しかし、近所から来られるのに、「迷いました」と1時間近く遅れて来られ…申し訳ないですが、そのままお帰り頂きました。 遅刻もそうですが、早く来られるケースも。 前の方のレッスン中だったり、まだ準備中だったり。 これも一報いただければよいのですが、30分以上早く来て、謝罪の一言もなく当たり前のように入室された方は、さすがにお断りさせていただきました。 ○禁断のワード「安い」 検索するときはいいんです。「安い」+「ピアノ教室」、「レッスン料が安い」+「音楽教室」 でもこれ、先生本人に言ってはダメですよ。 「とにかくレッスン料の安い教室を探しています」というメールが来たことがありますが
3月29日


教室百景 その⑭ 体験レッスン
新年度の変わり目には、お教室を探して面談・体験レッスンに来てくれる子が増えます。 どんな子かな?このお試し教材難しくないかな?簡単すぎないかな? と私もドキドキ…実は舞台に上がるときなんかより断然緊張してしまいます。 最初からこんにちは~っ!と楽しみにしてくれてたんだな、とすぐ分かるくらい元気な子、 小さな声で名前を教えるのが精いっぱいな子…緊張が伝わってきます。 「ピアノ、大きい!」「音大きい!きれい!」と新鮮な反応で、今いる古株の生徒さんたちも、ああ、こうだったな…と懐かしくなります。 一度だけ、体験レッスンが成立しなかったことがあって心残りなのですが、緊張しすぎてしまって泣き出してしまい、お母さんから離れられなくなってしまい…もう数年前なので、今頃は人見知り、場所見知りもよくなってるかな、と思い出します。 元気すぎて、あちこちの引き出しをあけたり、ピアノのふたをいきなり閉めて、「けがするからダメ!」と初顔合わせにしていきなり叱った子もいましたが、入会して数年は元気のまま、やがて落ち着いて、最後の発表会でロマンチックな曲を弾いて卒業していきま
3月18日


声楽とボーカルとボイトレ・・・何が違うの?
あまりよくわからない人が多いのではないかと思いますが、声楽とボーカルは、おおざっぱにいうとクラシックとポピュラーの違いです。 指導するときには「マイクを使うか使わないか」が大きな違いとして意識しています。 ボイトレ…ボイストレーニングの略ですが、ボーカリストが行う発声トレーニング。 声楽の場合は、単に「発声」ということが多いですが、ジャンルが違うだけで意味は一緒ですね。 声の出し方だけではなく、ブレス(呼吸)の仕方や、体幹や筋肉のトレーニング、姿勢や重心のとり方まで、歌に必要な基礎トレーニング、ということになります。 対して、歌唱力や表現力なども含めたレッスンは、正確には「ボーカルレッスン」 声楽は「声を使った音楽」。 「器楽」(楽器を使った音楽)とは違うよ、ということを示す言葉ですね。 ポピュラーを歌う人は「ボーカリスト」、声楽をやっている人は「声楽家」、ボーカル=ボーカリストのこともあり、ポジションを示すこともあり。 さらに基礎トレーニングとしてはソルフェージュがあって…。 混乱しますよね、お問い合わせのときは「こういう歌(題名でも可)をやり
3月13日


教室百景 その⑬ 3.11特別編
3月に入って、日差しは春なのにちょっと風が冷たいな、という日は、どうしても東日本大震災を思い出してしまいます。 あの日あの時、午後のレッスンの開講前で、パソコンで配布するお手紙の作成が終わった直後でした。 初めて体験する大きな揺れに、どうしたらいいかオロオロするばかり。 その後のレッスンも、中止の連絡が取れず、来る生徒もいないだろうと思っていたのですが、何人か来てくれて、びっくりするやら心配するやら。 それをきっかけに、災害時の対応について見直しをし、避難場所を調べ、入会時など折々にお知らせしていくようになりました。 ところで、今の児童クラスの生徒さんに震災について聞くと ほとんどが「生まれてない!」 生まれてても「記憶にない」 あるいは「教科書で読みました」 という答えにえ、そんなに時間経った!?とびっくり。 あまりにも衝撃的な出来事って、記憶がクリア過ぎて時間経過を忘れてしまうんですね。 語り継ぐことも必要かと思うので、3.11のレッスンの日は一言を忘れません。 コロナ禍のときもしみじみ感じましたが、平和あっての芸術、音楽を楽しめる日々が続く
3月10日


教室の選び方 その2
いざ問い合わせをして、面談・体験となったとき、具体的にどのポイントを注意すればいいのでしょう? ここからは私個人の考えですが… ①体験レッスンの準備がしてある これ、当たり前なようでいて実は難しいんです。メールなりで簡単に聞き取っただけの、初めて会う子に、適切な教材等を用意すること。 私自身も、実際始まってあ、もっと簡単な方がよかった、とか、難しいほうがよかった、となることも多いのですが、フレキシブルに対応できるように準備をしています。 ②楽器を試すことがあれば、譜面台や椅子の高さなど合わせてもらえるか これは個人的な経験でもあるのですが、演奏時の姿勢を指導してくださる先生は実は全員ではありません。 短時間の体験時でも、良い姿勢ができるよう気を配ってくださる先生は、きっと普段からきちんと教えてくださるでしょう。 ③謝ることができる先生である 実際そういう場面になるかわかりませんが、もしそんな状況になったらぜひ確認してください。音楽だけでなく、どんなジャンルの指導者でも、間違ったっていい、謝ることができないのはダメ、と、昔教職のための勉強をしていた
2月18日


教室の選び方 その1
新年度を迎える3~5月くらいが、一番入会希望者の増える時期です。 ここをご覧の方の中にも、教室選びをしようと訪れてくださっている方、多いと思いますが、ほとんどの方がどうやって選んだらいいの?と思っているのではないでしょうか。 宣伝抜きで(笑)いくつかポイントをお知らせしたいと思います。 一番大事なのは、先生との相性でしょ? はい、その通りです。 とはいえ、1回の面談・体験では分からないことも多いですよね、そこで気にしていただきたいのが以下のポイントです。 ①指導方針の確認 もちろん方針の内容が合うかどうかということも大事なのですが、方針を明確に持っていることが一番大事です。ふわっと「楽しさを優先にしています」ではなく、「この教材をこういう理由で使っています」「グレード取得を目指しています」のように、具体的にお話しできる先生のほうが、指導も明確でわかりやすいです。 ちなみに当教室は、「広く長く音楽を楽しめるよう、ソルフェージュなど基礎訓練に重点をおいています」、かな(あ、宣伝) ②通いやすさ 距離や時間帯、振替や曜日変更のしやすさなど、細かいことで
2月16日


発表会狂想曲 ②
さて、発表会の参加が決まったらまずやること…曲選びです。 発表会準備で一番大変なのは、個人的にはこの選曲。 曲数や演奏時間の制限があればまず確認し、本人の力量と希望を合わせて数曲まで絞り込みます。 今はネットのおかげで音源が聴きやすくなったのでありがたいですが、昔は片っぱしから候補曲を弾いて、「どれがいい?」とやったりしていました。 (全部弾いてどれも違う、となってがっくりすることももちろん) 聴いてみて良くても、実際弾いてみるとなんか違う、ということもあり、また1から出直しのことも。 張り切って「これがいい!」と決めてきてくれたのはいいけれど、他の人とかぶっていたらまた調整し直し、難しすぎて選び直し。 人気のある曲は絶対毎回上がってくるし、だれが弾くか不公平になっちゃう…という場合は、最初からこれはなし!としてしまいます。 今まで一番多かったのは、合同発表会でしたが、ペツォールトのメヌエットを4人分聞いたことがあります。 さすがにお客さんも飽きてしまうかな。 ポピュラーもNGにしているわけではありませんが、勉強になることを優先しています。...
2月15日


発表会狂想曲 ①
発表会の有無、お教室選びではかなり重要なファクターだと思いますが、当教室では児童ピアノ科の方には、カリキュラムの一環として用意しています。 以前はずっと教室単独で開催していたのですが、最近は楽器店主催の合同発表会への参加をしています。 理由はいろいろありますが、一つは、以前は参加率がほぼ100%だったのが、近年は忙しい子が増え、参加率が読めなくなったこと。 ある程度予測でホールを予約してから出欠確認していたのですが、キャパ・予算が合わなかったね、ということが続き、残念ながら単独での開催は中止しています。 私の方は負担が減るのですが、曲数や時間制限があり、ソロと連弾両方演奏、とか、他の楽器と合奏、ということもできないので、少々、いやかなりつまらないのですが。 もう一つは、こちらは喜ばしい理由ですが、自らステージを求めていく対策コースの方、大人の方などの割合が増えたことです。 教室も長年やっていると、生徒の平均年齢も上がり(笑)、面倒を見なくても、勝手(?)に勉強の機会を探してくれるようになり、頼もしいな、と思います。 10の練習より1のレッスン、1
1月31日


教室百景 ⑪ 叱りますよ私
どこかにも書きましたが、優しい先生=怒らない、叱らない、ではありません。 必要な時にしっかり叱ることができる、というのは常々目指しているところです。 マナー・挨拶・言葉遣い、最低限のことができなければしっかり叱ります。 そしてもうひとつ… 今日怒られた生徒さん、足台の高さを調節するハンドルを、足でいたずらして叱られました。 先日怒られた生徒さんは、ピアノのふたを勝手に閉めて怒られました。 その前に怒られた生徒さんは、必要もないのに椅子の高さ調節のハンドルを回して怒られました。 ドアを力任せに閉めて叱られた生徒さん、廊下を走ってきて怒られた生徒さん…。 もうお分かりですね、怪我や事故につながる行動をしたときは遠慮なく怒ります。 1対1なので目は届きやすいですが、それでも予想外の行動をする時があり、ひやりとします。 指を挟んだりという事故は、ほんの一瞬で起こるので、自分でも気を付けてもらわないとなりません。
1月5日


教室百景 ⑩ 優しさと厳しさと
他の教室から移動してきた生徒さん。 数回通ってこちらの教室の雰囲気に慣れたところで、前のお教室の愚痴が、まあ止まらない止まらない。 一言でいうと「厳しい」ということなのですが…。 聴いているだけなので一概には言えませんが、教材選びも基礎を抑え、注意内容も的確、とてもしっかりした良いお教室のように思えます。 残念ながら前任の先生の思いが届かなかったようで、相性もあるので移動はもちろん選択肢としてありなのですが、私自身、いろいろ考えさせられてしまいました。 お教室選びで「優しい」をキーワードにしている方も多いと思いますが、優しさの種類もいろいろ。 表面的な優しさだけでなく、本当に生徒のことを想った優しさを持っているか、ということが重要ですよね。 私自身が気を付けていることは、「言葉は優しく指導は鋭く。必要な時はちゃんと叱る」 ちなみにくだんの生徒さん、長続きすることはありませんでした。 芸事には時に厳しさも必要、理解できなければ…何をか言わんや、ですよね。
2025年12月9日


先生って、暇なの?
学校の先生方も、「夏休みは先生も休みでしょ、いいな〜」なんて言われて、とんでもない!と思った経験がおありだと思います。 私自身も、だいぶ前、「長期休み中のレッスンを午前中に変更して欲しい」と言われ、お断りしたら、どうせ時間空いてるんでしょうに…的なことを言われたことがありました。 (補足すると、この生徒は曜日・時間固定のコースなので、前述のような対応はしない、という前提での入会です) 暇に思われてもしょうがないんですが、実はそうでもないんです。 長期休みは逆に、フリーレッスンの生徒が入試・オーディションなどの対策で詰めて来ることも多く、私もなるべく対応してあげたいので、できるだけスケジュールを空けるようにしています。 先生と呼ばれる職業の方は皆さんそうですし、水面下の準備なのであんまり大声で言うべきでことでもないと思いますが、意地悪や怠慢で対応しないと思われるのも悲しいので…普段も、教材研究にかなり時間をかけていますし、自分の勉強・練習にも時間を割いているんですよ。
2025年11月29日


教室百景 ⑨ いろいろあるよね
新生活、夏の暑さ、運動会の練習、遠足などの行事、定期テスト。 定期的に顔を合わせていると、今日は疲れているね、今日はご機嫌だね、と様子の変化もよくわかりますが、疲れているのは、体力面ばかりではありません。 限られたレッスン時間、めいっぱい使いたい派なので、あまり余計なおしゃべりをする余裕もありませんが、それでもぽつぽつと、つい愚痴や弱音が聞こえることもあります。 おうちの人に叱られたんだね、お友達と喧嘩したんだね…。 何も言わないけど、今日の音はとっても元気がなくて悲しそう。 こちらの生徒さんは、あんなに張り切って習っていたのに、ここのところとってもやる気がなくなってしまいました。 年齢的にも、反抗期に突入のようです。 やれ、と言われるとやりたくないのなら、逆手にとってやるな、と言ってみましょう。 帰り際、愚痴大会が始まりました。 ごめんね、次の人来ちゃうからあんまり聞いてあげられないけど、吐き出すだけ吐き出したら、眉間のしわは伸ばしておうちに帰ろうね。 習い事の先生というのは、距離感がちょうどよくて話しやすいのかもしれません。 心身の安定は音へ
2025年11月5日


教室百景 ⑧ 泣きたい時は、見守るよ
気が付けば歴もだいぶ長くなって、いろいろなタイプの生徒さんに出会ってきました。 だいぶ対応の引き出しも増えてきたな…とは思いますが、 ごくまれではありますが、どうしてもレッスンがストップしてしまうことがあります。 それは、泣き出してしまう生徒さん。 理由はだいたいひとつで、できないことが悔しい!ということで、負けず嫌いという意味ではいいことではあるのですが、涙が一遍出てしまうと自分でも止められず、楽譜も鍵盤も見えなくなって、弾くことができなくなってしまいます。 最初のころは私も、叱ってもいないのになんで!?などとおろおろしてしまっていましたが、大丈夫?などと声掛けすると、余計に収拾がつかなくなってしまうので、弾けそうならそのまま弾いてもらうし、無理だったら落ち着くまで、横で静かに譜面を見たり、鼻歌を歌ったり、何か弾いてみたりするようにしています。 時間がたてばまた落ち着いて弾き出すこともあり、今日はおしまいにしよう、宿題出しておくからまた来週ね、ということもあり。 ほかには、強烈な人見知りで…ということもありましたが、無理せず、何回か教室を覗きに
2025年10月19日


教室百景 ⑦ 中上級の生徒さん
教材の選択は、生徒さん一人一人の好みや希望に沿うもの、弱点を補うものなど、長い目で見て必要なものを適宜選択していますが、自由曲に関しては、なるべく「今」弾きたいものを優先して選ぶようにしています。 レベルが上がってくると、弾きたい曲や好みがしっかり見えてくるので、リクエストをもらったり、こちらからこんな曲はどう?と楽譜を見せたり。 学年が上がるごとに忙しくなるので、「塾の講習があるから少しやさしめにしよう」「今週定期試験が終わるから、新曲にしよう」などと相談します。 中高生の生徒さん二人、たまたまほぼ同時に曲が仕上がりました。 歴もほぼ一緒、腕前もだいたい同じですが、やりたい曲の選択がまったく違って面白いなあと思います。 ひとりは前の曲よりほんの少しだけレベルを上げた曲。 今の気分は癒しがほしいようで、イージーリスニングに近いイメージが良いとか。 もうひとりはかなりの大曲。 時間がかかってよいので、難しいほどファイトが湧くそうです。 さらにもうひとり、どうしてもやりたい大曲のために、基礎トレになる練習曲をすごい勢いで頑張っている生徒さん。...
2025年10月17日


面談・体験ってなにやるの?ボーカル・声楽編
ボーカル・ボイストレーニング、声楽科の場合、資格試験、入学試験、オーディション対策希望の方がほとんどなので、まずは面談で目的やレッスンするべき内容の詳細を詰めさせていただきます。 もちろんなんとなくやってみたい!方も大歓迎。...
2025年9月19日


面談・体験ってなにやるの?経験者編
全くの初心者の方もたくさん来られますが、前に習っていました、とか、今のお教室が閉鎖になるので…、大手音楽教室から個人へ移りたい、など、中途で入って来られる方もたくさんおられます。 歌科の場合は、合唱をやっていたけれどソロでやってみたい、など。...
2025年9月15日


面談・体験ってなにやるの?こどものピアノ初心者編
さて、では面談体験レッスンの具体的な中身を紹介していきたいと思います。 まずはピアノ科の場合。 特に小さい子の場合、挨拶ができるか、自分の名前が言えるかは、レッスン開始可能な指標のひとつにさせて頂いています。 その1でも言いましたが、初めての場、初めての先生なので、もちろん...
2025年9月10日


面談・体験ってなにやるの?こどものピアノ初心者編その1
「体験レッスン」 今では当たり前のように設定されておりますが、私自身が生徒だった頃は、あっても面談・見学くらい。 自分が教えるようになった頃、大手音楽教室の影響だと思うのですが、体験できますか?の問い合わせが増え、正直慣れるまで時間がかかりました。...
2025年9月7日


お手本は選ぼう
スマホで調べる時代になったお話の続き。 昔、私が生徒だった頃、ステージ用の曲が決まると、必ず師匠に「音源探して聴いてね」と言われました。 当時は、図書館などで見つかればラッキー、あとはショップやレンタルショップをまわるしかなく、演奏者の指定があったりした時は本当に探すのが大...
2025年9月3日


bottom of page
