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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
申し訳ありませんが、お断りです その2
常識だろうと思い、教室立ち上げ当初は、特にきまりなど定めていませんでしたが、想像の斜め上を行くケースが出て、あとから設定するということがあります。 その一つが、退会の申し出期限。 仕事などと一緒で、早めにが常識と思っていましたが、まず、月途中で「今週でやめます、レッスン料残り返してください」が現れ。 次にお月謝袋に「今月でやめます」とメモを入れてきた人が…。 袋の下の方に丸まっていたのであやうく見過ごすところでした。 しかも当月遅れての納入だったので、残りあと1回、教材費の請求があったのでてんやわんやでした。 何か特別な事情であるなら考慮しないでもないのですが…「飽きた」「理由なし」では対応できないです。 芸事というのは、継続の習い事なので、突然辞めると中途半端なところで終わることになります。 それは本人の損なので、本人が良いなら良いのですが、教室的には、もっと早く言ってもらったら新入会の人を断らなくて済んだのに、とか、他の人の移動希望を聞いてあげられたのに、など、事務的な影響があります。 一番アウトなのは、連絡なしで来なくなること。...
10月1日


申し訳ありませんが、お断りです その1
細々とブログを載せてきましたが、一番アクセス数が多いのは、当然と言えば当然なのですが、自己紹介や教室紹介のページです。 次に多いのが、意外にも「申し訳ありませんがお断りしました」のページ。 当方としてもぜひ知って頂きたいので、何回かに分けて紹介してきたいと思います。 一番にお断りしたいのは…。 ①連絡が遅い、連絡がない、時間にルーズ これは別に、習い事に限ったことはないと思うのですが…性分なのか、繰り返す人は繰り返します。 遅刻も困りますが、早すぎるのも困ります。 連絡なし欠席・遅刻、論外です。 当教室でもメール、LINEを活用していますが、手軽さゆえか、必要な返信が来なくて困ることが増えました。 待たせている間、相手の時間と予定を拘束していること、気付かないのかな。 ②料金ばかりにとらわれる ・入会前に「安い教室を探している」と言われ、さすがにお断りしました。 AIにでも教わって下さい…。 ・時間を間違え、結果、連絡なし欠席となった人。 気の毒ですが、きまりに沿って振替不可を伝えたら、1回分無駄になるんですね、的なことを言われました。え、私が悪
9月30日


コミュニケーション力、足りてますか その2
①を読んだ方の中で、自分もコミュ力ないから!っと思っている方多いと思いますが、大丈夫です。 コミュ力=淀みなく会話できる能力、ではありません。 時間がかかってもいいし、言い淀んでもいいんです。 言葉が出て来なかったら、首を傾けるなどのアクションでもいいんです。 大事なのは、相手が何の答えを求めてるのか? どんな気持ちなのか?を考え続けること。 間違ってもいいんです。 向き合ってくれてるな、という感触は絶対伝わります。 コミュニケーションにも練習が必要ななんだな、と思うのはやはりレッスンの繰り返しにおいてです。 入会しばらくだと、会話のリズムや考え方も手探りなので、全く弾まないことも多々あるのですが、私も忍耐強く問いかけ続けますし、答えを求めているうちに、お、返事が出てきたな、気持ちが言葉にできるようになったな、と感じることも多いです。 恥ずかしくて全然言葉が出てこない子でも、挨拶だけはきちんとしよう!という姿勢。 その気持ち、先生にはちゃんと伝わっていますよ。
8月21日


申し訳ありませんが、お断りしました
できることなら、お問い合わせくださった方全員面談・体験レッスンしたいですし、さらに入会を申し込んでくださった方は全員お受けしたい…ですが、キャパ的、自分の力量的にどうしてもお断りすることはあります。 それとは別の理由でお断りしたケースがあるのですが、ご参考までに… ○約束の時間から大幅にズレる 遅刻…電車の遅延など仕方のない場合は、一報入れて頂ければまったく問題ないです。 しかし、近所から来られるのに、「迷いました」と1時間近く遅れて来られ…申し訳ないですが、そのままお帰り頂きました。 遅刻もそうですが、早く来られるケースも。 前の方のレッスン中だったり、まだ準備中だったり。 これも一報いただければよいのですが、30分以上早く来て、謝罪の一言もなく当たり前のように入室された方は、さすがにお断りさせていただきました。 ○禁断のワード「安い」 検索するときはいいんです。「安い」+「ピアノ教室」、「レッスン料が安い」+「音楽教室」 でもこれ、先生本人に言ってはダメですよ。 「とにかくレッスン料の安い教室を探しています」というメールが来たことがありますが
3月29日


教室百景 ⑪ 叱りますよ私
どこかにも書きましたが、優しい先生=怒らない、叱らない、ではありません。 必要な時にしっかり叱ることができる、というのは常々目指しているところです。 マナー・挨拶・言葉遣い、最低限のことができなければしっかり叱ります。 そしてもうひとつ… 今日怒られた生徒さん、足台の高さを調節するハンドルを、足でいたずらして叱られました。 先日怒られた生徒さんは、ピアノのふたを勝手に閉めて怒られました。 その前に怒られた生徒さんは、必要もないのに椅子の高さ調節のハンドルを回して怒られました。 ドアを力任せに閉めて叱られた生徒さん、廊下を走ってきて怒られた生徒さん…。 もうお分かりですね、怪我や事故につながる行動をしたときは遠慮なく怒ります。 1対1なので目は届きやすいですが、それでも予想外の行動をする時があり、ひやりとします。 指を挟んだりという事故は、ほんの一瞬で起こるので、自分でも気を付けてもらわないとなりません。
1月5日


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