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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
申し訳ありませんが、お断りしました
できることなら、お問い合わせくださった方全員面談・体験レッスンしたいですし、さらに入会を申し込んでくださった方は全員お受けしたい…ですが、キャパ的、自分の力量的にどうしてもお断りすることはあります。 それとは別の理由でお断りしたケースがあるのですが、ご参考までに… ○約束の時間から大幅にズレる 遅刻…電車の遅延など仕方のない場合は、一報入れて頂ければまったく問題ないです。 しかし、近所から来られるのに、「迷いました」と1時間近く遅れて来られ…申し訳ないですが、そのままお帰り頂きました。 遅刻もそうですが、早く来られるケースも。 前の方のレッスン中だったり、まだ準備中だったり。 これも一報いただければよいのですが、30分以上早く来て、謝罪の一言もなく当たり前のように入室された方は、さすがにお断りさせていただきました。 ○禁断のワード「安い」 検索するときはいいんです。「安い」+「ピアノ教室」、「レッスン料が安い」+「音楽教室」 でもこれ、先生本人に言ってはダメですよ。 「とにかくレッスン料の安い教室を探しています」というメールが来たことがありますが
3月29日


教室百景 その⑭ 体験レッスン
新年度の変わり目には、お教室を探して面談・体験レッスンに来てくれる子が増えます。 どんな子かな?このお試し教材難しくないかな?簡単すぎないかな? と私もドキドキ…実は舞台に上がるときなんかより断然緊張してしまいます。 最初からこんにちは~っ!と楽しみにしてくれてたんだな、とすぐ分かるくらい元気な子、 小さな声で名前を教えるのが精いっぱいな子…緊張が伝わってきます。 「ピアノ、大きい!」「音大きい!きれい!」と新鮮な反応で、今いる古株の生徒さんたちも、ああ、こうだったな…と懐かしくなります。 一度だけ、体験レッスンが成立しなかったことがあって心残りなのですが、緊張しすぎてしまって泣き出してしまい、お母さんから離れられなくなってしまい…もう数年前なので、今頃は人見知り、場所見知りもよくなってるかな、と思い出します。 元気すぎて、あちこちの引き出しをあけたり、ピアノのふたをいきなり閉めて、「けがするからダメ!」と初顔合わせにしていきなり叱った子もいましたが、入会して数年は元気のまま、やがて落ち着いて、最後の発表会でロマンチックな曲を弾いて卒業していきま
3月18日


声楽とボーカルとボイトレ・・・何が違うの?
あまりよくわからない人が多いのではないかと思いますが、声楽とボーカルは、おおざっぱにいうとクラシックとポピュラーの違いです。 指導するときには「マイクを使うか使わないか」が大きな違いとして意識しています。 ボイトレ…ボイストレーニングの略ですが、ボーカリストが行う発声トレーニング。 声楽の場合は、単に「発声」ということが多いですが、ジャンルが違うだけで意味は一緒ですね。 声の出し方だけではなく、ブレス(呼吸)の仕方や、体幹や筋肉のトレーニング、姿勢や重心のとり方まで、歌に必要な基礎トレーニング、ということになります。 対して、歌唱力や表現力なども含めたレッスンは、正確には「ボーカルレッスン」 声楽は「声を使った音楽」。 「器楽」(楽器を使った音楽)とは違うよ、ということを示す言葉ですね。 ポピュラーを歌う人は「ボーカリスト」、声楽をやっている人は「声楽家」、ボーカル=ボーカリストのこともあり、ポジションを示すこともあり。 さらに基礎トレーニングとしてはソルフェージュがあって…。 混乱しますよね、お問い合わせのときは「こういう歌(題名でも可)をやり
3月13日


教室の選び方 その2
いざ問い合わせをして、面談・体験となったとき、具体的にどのポイントを注意すればいいのでしょう? ここからは私個人の考えですが… ①体験レッスンの準備がしてある これ、当たり前なようでいて実は難しいんです。メールなりで簡単に聞き取っただけの、初めて会う子に、適切な教材等を用意すること。 私自身も、実際始まってあ、もっと簡単な方がよかった、とか、難しいほうがよかった、となることも多いのですが、フレキシブルに対応できるように準備をしています。 ②楽器を試すことがあれば、譜面台や椅子の高さなど合わせてもらえるか これは個人的な経験でもあるのですが、演奏時の姿勢を指導してくださる先生は実は全員ではありません。 短時間の体験時でも、良い姿勢ができるよう気を配ってくださる先生は、きっと普段からきちんと教えてくださるでしょう。 ③謝ることができる先生である 実際そういう場面になるかわかりませんが、もしそんな状況になったらぜひ確認してください。音楽だけでなく、どんなジャンルの指導者でも、間違ったっていい、謝ることができないのはダメ、と、昔教職のための勉強をしていた
2月18日


教室の選び方 その1
新年度を迎える3~5月くらいが、一番入会希望者の増える時期です。 ここをご覧の方の中にも、教室選びをしようと訪れてくださっている方、多いと思いますが、ほとんどの方がどうやって選んだらいいの?と思っているのではないでしょうか。 宣伝抜きで(笑)いくつかポイントをお知らせしたいと思います。 一番大事なのは、先生との相性でしょ? はい、その通りです。 とはいえ、1回の面談・体験では分からないことも多いですよね、そこで気にしていただきたいのが以下のポイントです。 ①指導方針の確認 もちろん方針の内容が合うかどうかということも大事なのですが、方針を明確に持っていることが一番大事です。ふわっと「楽しさを優先にしています」ではなく、「この教材をこういう理由で使っています」「グレード取得を目指しています」のように、具体的にお話しできる先生のほうが、指導も明確でわかりやすいです。 ちなみに当教室は、「広く長く音楽を楽しめるよう、ソルフェージュなど基礎訓練に重点をおいています」、かな(あ、宣伝) ②通いやすさ 距離や時間帯、振替や曜日変更のしやすさなど、細かいことで
2月16日


レッスン開始は何歳から?
当教室では、レッスン開始可能な目安を、いくつかもうけています。 要するに ★1対1でレッスンが受けられるか ★楽譜を読む訓練に入れるか ★指や腕の力など、物理的にピアノが弾けるか ということなのですが、成長の度合いは個人差があるので、迷う時には体験・面談で判断させていただいています。 レッスンを始められるというだけではなく、レッスンの吸収率がいいなあと感じるのは、もちろん個人差ありますが、平均すると5歳半くらい以降かな、と思います。 江戸時代、習い事は6歳の6月6日に始めると上達する、と言われたそうで、数えなので今でいうと満5歳。 語呂合わせもあるでしょうが、うまいこと言うな、と感じています。 さて、お問い合わせや面談の結果、レッスン開始まで待っていただくこともあるのですが、それまでぜひ、おうちでお願いしたいことがあります。 それは、どんな曲でも良いので、歌ったり聞いたりすること。 楽器があれば、どんどん音を出してみましょう。 小さいお子さんの場合、レッスン序盤は、「かえるのうた」や「チューリップ」など定番の童謡や唱歌から入るようにしていますが、
2025年6月4日


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