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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
教室百景② 練習量は、長い目で
どんな楽器でも、習得には家庭での練習が欠かせません。 昔習っていた方は、たいてい練習しないで怒られた記憶があるのではないかとおもいますが、最近は習い事も複数、早い時期に塾に通ったりと、事情も様々なので、1週間の練習不足で叱ることはしていません。 もう少し長いスパンで見て、停滞してるな、と思ったら、曲替えようか?とか、このままだと、ちっちゃい子に抜かれちゃうよ〜(本来比べる必要はないのですが、プライドくすぐり、効きます)などと声掛けしています。 さて先日の生徒さん。 発表会から3週間。 頑張っていたので気が抜けたのもわかりますが、そろそろネジ巻きたい…けれど。 「いや〜今日も譜読みに付き合わされただけだよ。眠くなっちゃったよ」 と釘を刺すつもりで言ったのに、当の本人には軽く笑い飛ばされてしまいました。 私もつい、つられ笑い。 でも次の週はしっかり練習してきてくれたので結果オーライ。 どんな言葉が効くか、本当にそれぞれですが、上手くハマった時は、心の中でガッツポーズしています。
2025年6月30日


教室百景① 眠気との戦い
暑くなってくると、生徒さんたちの体力残りが心配になってきます。 「あれ、今日は疲れてるねぇ」と声をかけると、「運動会の練習暑かった…」 最近は夏日になるのも早く、春に運動会をやる学校も多いので、あくびを噛み殺しながらということも…。 プール開きともなると、低学年の生徒さんは、自分の演奏に眠くなってしまうことも。 一緒に来室していた保護者の方も、「子守唄かと思った…」とついうとうと。 ピアノの音が脳波をα波にするらしいので、最高のリラックスタイムではあるのですが、レッスン時間も限られているので、ちょっと歌ってみようか、リズム打ちしてみよう、と細かく課題を変えて、なんとか眠気が飛ぶよう工夫しています。 一生懸命レッスンに挑む(まさに挑む)小さな生徒さん、レッスン終わりには、私の中でロッキーのテーマが流れています。 新小学校1年生、保育園に通っていた生徒さんの親御さんがよく、「園より学校のほうが短いからきっと大丈夫です」とおっしゃるのですが、「いえいえ、たぶん予想以上に疲れますよ」 実際始まると「先生のおっしゃる通りでした~」 新生活・新しい環境に馴染
2025年6月16日


レッスン開始は何歳から?
当教室では、レッスン開始可能な目安を、いくつかもうけています。 要するに ★1対1でレッスンが受けられるか ★楽譜を読む訓練に入れるか ★指や腕の力など、物理的にピアノが弾けるか ということなのですが、成長の度合いは個人差があるので、迷う時には体験・面談で判断させていただいています。 レッスンを始められるというだけではなく、レッスンの吸収率がいいなあと感じるのは、もちろん個人差ありますが、平均すると5歳半くらい以降かな、と思います。 江戸時代、習い事は6歳の6月6日に始めると上達する、と言われたそうで、数えなので今でいうと満5歳。 語呂合わせもあるでしょうが、うまいこと言うな、と感じています。 さて、お問い合わせや面談の結果、レッスン開始まで待っていただくこともあるのですが、それまでぜひ、おうちでお願いしたいことがあります。 それは、どんな曲でも良いので、歌ったり聞いたりすること。 楽器があれば、どんどん音を出してみましょう。 小さいお子さんの場合、レッスン序盤は、「かえるのうた」や「チューリップ」など定番の童謡や唱歌から入るようにしていますが、
2025年6月4日


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