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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
声楽とボーカルとボイトレ・・・何が違うの?
あまりよくわからない人が多いのではないかと思いますが、声楽とボーカルは、おおざっぱにいうとクラシックとポピュラーの違いです。 指導するときには「マイクを使うか使わないか」が大きな違いとして意識しています。 ボイトレ…ボイストレーニングの略ですが、ボーカリストが行う発声トレーニング。 声楽の場合は、単に「発声」ということが多いですが、ジャンルが違うだけで意味は一緒ですね。 声の出し方だけではなく、ブレス(呼吸)の仕方や、体幹や筋肉のトレーニング、姿勢や重心のとり方まで、歌に必要な基礎トレーニング、ということになります。 対して、歌唱力や表現力なども含めたレッスンは、正確には「ボーカルレッスン」 声楽は「声を使った音楽」。 「器楽」(楽器を使った音楽)とは違うよ、ということを示す言葉ですね。 ポピュラーを歌う人は「ボーカリスト」、声楽をやっている人は「声楽家」、ボーカル=ボーカリストのこともあり、ポジションを示すこともあり。 さらに基礎トレーニングとしてはソルフェージュがあって…。 混乱しますよね、お問い合わせのときは「こういう歌(題名でも可)をやり
3月13日


教室の選び方 その1
新年度を迎える3~5月くらいが、一番入会希望者の増える時期です。 ここをご覧の方の中にも、教室選びをしようと訪れてくださっている方、多いと思いますが、ほとんどの方がどうやって選んだらいいの?と思っているのではないでしょうか。 宣伝抜きで(笑)いくつかポイントをお知らせしたいと思います。 一番大事なのは、先生との相性でしょ? はい、その通りです。 とはいえ、1回の面談・体験では分からないことも多いですよね、そこで気にしていただきたいのが以下のポイントです。 ①指導方針の確認 もちろん方針の内容が合うかどうかということも大事なのですが、方針を明確に持っていることが一番大事です。ふわっと「楽しさを優先にしています」ではなく、「この教材をこういう理由で使っています」「グレード取得を目指しています」のように、具体的にお話しできる先生のほうが、指導も明確でわかりやすいです。 ちなみに当教室は、「広く長く音楽を楽しめるよう、ソルフェージュなど基礎訓練に重点をおいています」、かな(あ、宣伝) ②通いやすさ 距離や時間帯、振替や曜日変更のしやすさなど、細かいことで
2月16日


面談・体験ってなにやるの?ボーカル・声楽編
ボーカル・ボイストレーニング、声楽科の場合、資格試験、入学試験、オーディション対策希望の方がほとんどなので、まずは面談で目的やレッスンするべき内容の詳細を詰めさせていただきます。 もちろんなんとなくやってみたい!方も大歓迎。...
2025年9月19日


教室百景④ ドレミ唱のススメ
当教室では、特に児童科の生徒さんには、ソルフェージュとしてドレミ唱を取り入れています。 音感やテンポ感などの基礎の導入に、最適な方法なのですが… 先生の真似してね、カエルのうただよ。 ドレミファミレド♪ ドレミカミレド♪ …ん? ミファソラソファミ♪ ミファソファソラミ♪ うんうん、確かにファとラって聞き取りにくいよね。 でも、音の名前の中に「カ」はないよね。 生徒さん本人より、一緒にいたおうちの人が大受け。 と、笑っているのもつかの間、このドレミ唱大変に効果的で、数年もすると、ピアノの音がちゃんとドレミに聞こえてくるのです。 今日のレッスンで、ばりばりと聴音(ピアノで弾かれるメロディーを聞き取って、楽譜に書き起こす)の課題をこなしていた生徒さんも、こんな時期があったよなあ… と感慨深くなる私なのでした。
2025年7月12日


はじめましての他己紹介
こちらをご覧の方は、お教室を探している方が多いと思います。 どんな先生か分からないのに、面談の申し込みもなかなかハードルが高いと思いますので、少し他己紹介をさせて頂こうと思います。 なぜ他己紹介かというと… ふと気が付いたのですが、お教室を卒業する生徒さんや保護者の方に良く...
2025年7月5日


レッスン開始は何歳から?
当教室では、レッスン開始可能な目安を、いくつかもうけています。 要するに ★1対1でレッスンが受けられるか ★楽譜を読む訓練に入れるか ★指や腕の力など、物理的にピアノが弾けるか ということなのですが、成長の度合いは個人差があるので、迷う時には体験・面談で判断させていただいています。 レッスンを始められるというだけではなく、レッスンの吸収率がいいなあと感じるのは、もちろん個人差ありますが、平均すると5歳半くらい以降かな、と思います。 江戸時代、習い事は6歳の6月6日に始めると上達する、と言われたそうで、数えなので今でいうと満5歳。 語呂合わせもあるでしょうが、うまいこと言うな、と感じています。 さて、お問い合わせや面談の結果、レッスン開始まで待っていただくこともあるのですが、それまでぜひ、おうちでお願いしたいことがあります。 それは、どんな曲でも良いので、歌ったり聞いたりすること。 楽器があれば、どんどん音を出してみましょう。 小さいお子さんの場合、レッスン序盤は、「かえるのうた」や「チューリップ」など定番の童謡や唱歌から入るようにしていますが、
2025年6月4日


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