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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。
コミュニケーション力、足りてますか その1
ちょっとまじめな話をしようと思います。 仕事柄、またプライベートでも、音大ほか入試関係、音楽や演劇系のオーディション関係、企業の人事関係の方の話を聞くことも多いのですが、特に最近、みなさん口をそろえて、「実力もさることながら、コミュ力がほしい」とおっしゃいます。 そんなにコミュニケーション能力低い子増えてるのかなあ…と思っていましたが、ここ数年、特にコロナ禍明けくらいから私も感じることが多くなりました。 例えば、レッスン中の問いかけに対して返事が返ってこない子は昔から一定数いましたが、明らかに数が増えていると感じます。 伸ばす音符を伸ばさずにとってしまった時、 「これは何個(何拍)伸ばす音符だっけ?」に対して、 「2個」などと答えてくれれば、分かってるのに間違えただけだな、あるいは、そもそも分かっていなかったな、と指導の目安になるわけです。 ところが、分からないのか間違えを恐れているのか、首をひねってくれればまだしも、固まった状態で時間だけが過ぎていく子、答えずに同じところを弾いて同じことを繰り返す子…。 「何個伸ばすのかな?」「わからない?」.
8月7日


教室の選び方 その2
いざ問い合わせをして、面談・体験となったとき、具体的にどのポイントを注意すればいいのでしょう? ここからは私個人の考えですが… ①体験レッスンの準備がしてある これ、当たり前なようでいて実は難しいんです。メールなりで簡単に聞き取っただけの、初めて会う子に、適切な教材等を用意すること。 私自身も、実際始まってあ、もっと簡単な方がよかった、とか、難しいほうがよかった、となることも多いのですが、フレキシブルに対応できるように準備をしています。 ②楽器を試すことがあれば、譜面台や椅子の高さなど合わせてもらえるか これは個人的な経験でもあるのですが、演奏時の姿勢を指導してくださる先生は実は全員ではありません。 短時間の体験時でも、良い姿勢ができるよう気を配ってくださる先生は、きっと普段からきちんと教えてくださるでしょう。 ③謝ることができる先生である 実際そういう場面になるかわかりませんが、もしそんな状況になったらぜひ確認してください。音楽だけでなく、どんなジャンルの指導者でも、間違ったっていい、謝ることができないのはダメ、と、昔教職のための勉強をしていた
2月18日


教室の選び方 その1
新年度を迎える3~5月くらいが、一番入会希望者の増える時期です。 ここをご覧の方の中にも、教室選びをしようと訪れてくださっている方、多いと思いますが、ほとんどの方がどうやって選んだらいいの?と思っているのではないでしょうか。 宣伝抜きで(笑)いくつかポイントをお知らせしたいと思います。 一番大事なのは、先生との相性でしょ? はい、その通りです。 とはいえ、1回の面談・体験では分からないことも多いですよね、そこで気にしていただきたいのが以下のポイントです。 ①指導方針の確認 もちろん方針の内容が合うかどうかということも大事なのですが、方針を明確に持っていることが一番大事です。ふわっと「楽しさを優先にしています」ではなく、「この教材をこういう理由で使っています」「グレード取得を目指しています」のように、具体的にお話しできる先生のほうが、指導も明確でわかりやすいです。 ちなみに当教室は、「広く長く音楽を楽しめるよう、ソルフェージュなど基礎訓練に重点をおいています」、かな(あ、宣伝) ②通いやすさ 距離や時間帯、振替や曜日変更のしやすさなど、細かいことで
2月16日


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