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レッスンのこと、音楽のこと、プライベートなこと…
どんな先生か、どんな教室か、覗いてみてください。

こどものピアノ
ピアノ教室を探している保護者の方
世田谷上町教室を知りたい方、知っている方
お教室を変えたい方へのメッセージです
上達の秘訣 その2
よく、1日どのくらい練習すれば良いですか?と聞かれますが、正回答はありません。 練習量と上達度はほぼ比例するので、あえて言うなら、上達したいだけ練習しましょう、ということになるのかもしれません。 では効率を上げるにはどうすれば良いのでしょう。...
2025年7月21日


上達の秘訣 その1
特に楽器の習得には時間がかかりますが、共通の上達の秘訣があります。 それは、ゆっくり、同じ速さで最初から最後まで通して練習すること。 え、それだけ?と思うかもしれませんが、けっこう難しいですよ! 初心者の方には、まず速さを一定に保つのが難しい。...
2025年7月20日


教室百景⑤ マーチ、ワルツ、ララバイ
これはみんな勉強するよね、という課題の中に、子守唄があります。 シューベルトやブラームスなど有名な子守唄はもちろん、土地や国て歌い継がれてきた、どこか懐かしい、聞いたことのある優しいメロディー。 しかし…特に小さい生徒さんたちは、元気がありあまっているので、子守唄ロックver.かいっと言うくらいの勢いで弾いてしまうことが… 静かで優しい、しっとりとした音楽って、案外難しいんですね。 先生が(自分も)眠くなったらOK、としていますが、なかなか眠気が訪れません。 逆に、たいていの子が得意なのが、マーチ。 マーチってなんでしょう?と聞くと???でも、運動会の時とか、入場するとき音楽かかるでしょ…というと「ああ!」とピンとくる様子。 中にはそんなに早く歩く!?とか、右足と左足、ちょっとでこぼこだね…ということもありますが、それはご愛嬌。 やはり経験に照らし合わせるのが、上達の早道なのですね。 もう一つ、必ず勉強するのがワルツですが、三拍子というのが難しいのです。 いちっ!にっ!さんっ!ととっても三角を感じるワルツ…。 そこで、ディズニーランド、行ったこと
2025年7月16日


教室百景④ ドレミ唱のススメ
当教室では、特に児童科の生徒さんには、ソルフェージュとしてドレミ唱を取り入れています。 音感やテンポ感などの基礎の導入に、最適な方法なのですが… 先生の真似してね、カエルのうただよ。 ドレミファミレド♪ ドレミカミレド♪ …ん? ミファソラソファミ♪ ミファソファソラミ♪ うんうん、確かにファとラって聞き取りにくいよね。 でも、音の名前の中に「カ」はないよね。 生徒さん本人より、一緒にいたおうちの人が大受け。 と、笑っているのもつかの間、このドレミ唱大変に効果的で、数年もすると、ピアノの音がちゃんとドレミに聞こえてくるのです。 今日のレッスンで、ばりばりと聴音(ピアノで弾かれるメロディーを聞き取って、楽譜に書き起こす)の課題をこなしていた生徒さんも、こんな時期があったよなあ… と感慨深くなる私なのでした。
2025年7月12日


発表会の曲選び
子どもの頃、発表会の曲は、先生が選び、自分の希望は聞いてもらえない、というか、聞いてもらうという選択肢さえありませんでした。 今考えると、習い始めて何年だとこの課題、というようにある程度決まっていたのだと思います。 小学校高学年、中高生ともなると、好みも出てくるし、他の人が...
2025年7月9日


はじめましての他己紹介
こちらをご覧の方は、お教室を探している方が多いと思います。 どんな先生か分からないのに、面談の申し込みもなかなかハードルが高いと思いますので、少し他己紹介をさせて頂こうと思います。 なぜ他己紹介かというと… ふと気が付いたのですが、お教室を卒業する生徒さんや保護者の方に良く...
2025年7月5日


教室百景③ 受験とピアノと
昔は、高校で初めて受験するのが当たり前で、中3の夏くらいでお休みするのが平均でした。 5~6歳で始めたとすると、10年弱くらいは習っていることになるので、演奏の基本はだいたい身についており、受験後再開するにしろやめるにしろ、全く弾けなくなることはなく、例えば大人になって、一人で楽譜に向き合ったりしても、多少苦労はするでしょうが、十分趣味として楽しめるレベルまで達していることになります。 時代の流れか土地柄か、中学受験をする生徒さんも多いのですが、ピアノレッスンとしては、一番大事な時にお休みになってしまったり、何を身に付けたんだろうという段階でやめてしまうことになったりするので、悔しい思いをすることもしばしば。 そんな中、当教室にも、ものともせず続けてくれている生徒さんたちがいます。 今年はとうとう、受験本番の週のみお休み、というつわものが出ました。 大学受験のストレスを、ベートーヴェンをガンガン弾いて紛らわした、という人も。 成績が落ちてしまったら、ご家族の理解も難しくなってしまうため、勉学優先でね!と伝えてはいるのですが、さすがつわものたち。.
2025年7月4日


教室百景② 練習量は、長い目で
どんな楽器でも、習得には家庭での練習が欠かせません。 昔習っていた方は、たいてい練習しないで怒られた記憶があるのではないかとおもいますが、最近は習い事も複数、早い時期に塾に通ったりと、事情も様々なので、1週間の練習不足で叱ることはしていません。 もう少し長いスパンで見て、停滞してるな、と思ったら、曲替えようか?とか、このままだと、ちっちゃい子に抜かれちゃうよ〜(本来比べる必要はないのですが、プライドくすぐり、効きます)などと声掛けしています。 さて先日の生徒さん。 発表会から3週間。 頑張っていたので気が抜けたのもわかりますが、そろそろネジ巻きたい…けれど。 「いや〜今日も譜読みに付き合わされただけだよ。眠くなっちゃったよ」 と釘を刺すつもりで言ったのに、当の本人には軽く笑い飛ばされてしまいました。 私もつい、つられ笑い。 でも次の週はしっかり練習してきてくれたので結果オーライ。 どんな言葉が効くか、本当にそれぞれですが、上手くハマった時は、心の中でガッツポーズしています。
2025年6月30日


教室百景① 眠気との戦い
暑くなってくると、生徒さんたちの体力残りが心配になってきます。 「あれ、今日は疲れてるねぇ」と声をかけると、「運動会の練習暑かった…」 最近は夏日になるのも早く、春に運動会をやる学校も多いので、あくびを噛み殺しながらということも…。 プール開きともなると、低学年の生徒さんは、自分の演奏に眠くなってしまうことも。 一緒に来室していた保護者の方も、「子守唄かと思った…」とついうとうと。 ピアノの音が脳波をα波にするらしいので、最高のリラックスタイムではあるのですが、レッスン時間も限られているので、ちょっと歌ってみようか、リズム打ちしてみよう、と細かく課題を変えて、なんとか眠気が飛ぶよう工夫しています。 一生懸命レッスンに挑む(まさに挑む)小さな生徒さん、レッスン終わりには、私の中でロッキーのテーマが流れています。 新小学校1年生、保育園に通っていた生徒さんの親御さんがよく、「園より学校のほうが短いからきっと大丈夫です」とおっしゃるのですが、「いえいえ、たぶん予想以上に疲れますよ」 実際始まると「先生のおっしゃる通りでした~」 新生活・新しい環境に馴染
2025年6月16日


電子ピアノの選び方
ずっと以前は「電子ピアノしかないのですがいいですか?」と聞かれることも多かったのですが、今ではそれもほとんどなく、当教室でも、電子ピアノ所持の人の方が主流になっています。 日本の、特に都会での住宅事情では、なかなかアコースティックピアノを置くのは難しいでしょうから、OKなの...
2025年6月12日


レッスン開始は何歳から?
当教室では、レッスン開始可能な目安を、いくつかもうけています。 要するに ★1対1でレッスンが受けられるか ★楽譜を読む訓練に入れるか ★指や腕の力など、物理的にピアノが弾けるか ということなのですが、成長の度合いは個人差があるので、迷う時には体験・面談で判断させていただいています。 レッスンを始められるというだけではなく、レッスンの吸収率がいいなあと感じるのは、もちろん個人差ありますが、平均すると5歳半くらい以降かな、と思います。 江戸時代、習い事は6歳の6月6日に始めると上達する、と言われたそうで、数えなので今でいうと満5歳。 語呂合わせもあるでしょうが、うまいこと言うな、と感じています。 さて、お問い合わせや面談の結果、レッスン開始まで待っていただくこともあるのですが、それまでぜひ、おうちでお願いしたいことがあります。 それは、どんな曲でも良いので、歌ったり聞いたりすること。 楽器があれば、どんどん音を出してみましょう。 小さいお子さんの場合、レッスン序盤は、「かえるのうた」や「チューリップ」など定番の童謡や唱歌から入るようにしていますが、
2025年6月4日


発表会の衣装②
発表会にあたって 「何を着たらいいですか」「みんなドレスですか」などと質問を受けますが、私の公的な答えは 「TPOに合っていればOK」 ですが、個人的には 「できるだけ華やかにお願い!」 費用がかかることでもあるし、1回限りでサイズアウトしてしまうかもしれないので、あまり強...
2025年5月31日


発表会の衣装①
今年も無事発表会が終了しましたが、みんなそれぞれ素敵な衣装で臨んでくれました。 とくに特に女の子のドレス、どこで買ったの!?と私も欲しくなってしまうくらい。 えっ、今コストコで買えるのね…。 私が子どもの頃は、デパートのフォーマルショップくらいしか入手先がなく、親にはだいぶ...
2025年5月27日


理想のレッスン
私自身もいろいろな先生方にレッスンを受けてきましたが、一番見習いたいと思ったのは、生徒の演奏を一回聴いたあと、最小限のアドバイスで格段にレベルアップさせるレッスン。 当然ですが、難しい! 生徒さんだって、いっぺんにいろいろなことを言われても頭に入るわけがないのですが、ついつ...
2025年5月24日


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