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申し訳ありませんが、お断りです その1

9月30日
読了時間: 2分

細々とブログを載せてきましたが、一番アクセス数が多いのは、当然と言えば当然なのですが、自己紹介や教室紹介のページです。

次に多いのが、意外にも「申し訳ありませんがお断りしました」のページ。

当方としてもぜひ知って頂きたいので、何回かに分けて紹介してきたいと思います。

一番にお断りしたいのは…。


①連絡が遅い、連絡がない、時間にルーズ

これは別に、習い事に限ったことはないと思うのですが…性分なのか、繰り返す人は繰り返します。

遅刻も困りますが、早すぎるのも困ります。

連絡なし欠席・遅刻、論外です。

当教室でもメール、LINEを活用していますが、手軽さゆえか、必要な返信が来なくて困ることが増えました。

待たせている間、相手の時間と予定を拘束していること、気付かないのかな。


②料金ばかりにとらわれる

・入会前に「安い教室を探している」と言われ、さすがにお断りしました。

AIにでも教わって下さい…。

・時間を間違え、結果、連絡なし欠席となった人。

気の毒ですが、きまりに沿って振替不可を伝えたら、1回分無駄になるんですね、的なことを言われました。え、私が悪いんですか?

・レッスン内容への希望が通らないのに対し、「レッスン料を払っているのに」

これはさすがにレアケースと思いたいですが…。

先を考慮し、目先の希望を通さないこともあります。

損をするのはご自身ですが…説明する気力も失せます。


入会前に分かればよいのですが、なかなかそうもいかず…お辞めくださいとは言いませんが、さりげなくさようならの方向へ促します。

信頼と尊重がないレッスン、私はお断りです。




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